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【2026最新】9月もまだ間に合う!家族で夕方から快適に楽しむ「夜の動物園&水族館」10選

2026年08月20日
目次
1 【宮城】仙台うみの杜水族館|ナイトアクアリウム「イルカーニバル」
2 【栃木】那須サファリパーク|ナイトサファリ
3 【新潟】新潟市水族館 マリンピア日本海|2026ナイトアクアリウム
4 【富山】富山市ファミリーパーク|ナイトズー
5 【静岡】浜松市動物園(はまZOO)|NIGHT ZOO
6 【愛知】豊橋総合動植物園(のんほいパーク)|ナイトZOO
7 【大阪】天王寺動物園|ナイトZOO
8 【和歌山】アドベンチャーワールド|シルバーウィーク ナイトLIVE!アドベンチャー
9 【高知】高知県立のいち動物公園|夜の動物公園「のいちdeナイト」
10 【福岡】マリンワールド海の中道|夜のすいぞくかん
11 【まとめ】この秋は幻想的な夜の動物園・水族館へ出かけよう!

「今年の夏休みは忙しくて、子どもをどこにも連れて行ってあげられなかった…」

「暑すぎて外に出る気になれず、思い出づくりを諦めてしまった…」

そんな風に、夏のおでかけを不完全燃焼で終えてしまったパパやママ、まだ諦めるのは早いですよ!

9月に入っても昼間は猛暑が続く日が多いですが、日が落ち始める夕方以降なら厳しい直射日光もなく、心地よい夜風のなかで快適におでかけを楽しめる絶好のチャンスです。

しかも、8月末のピークを過ぎた9月は混雑が少し落ち着くため、子連れファミリーにとっても過ごしやすい狙い目シーズン!

そこで今回は、2026年9月でもまだ間に合う、全国のおすすめ「夜の動物園&水族館(ナイトズー&アクアリウム)」を厳選してご紹介します。

昼間とはひと味違う動物たちの生き生きとした姿や、幻想的にライトアップされた館内は、子どもだけでなく大人のワクワクも止まらないはず。

「遅れてやってきた夏の思い出づくり」に、家族みんなで夕方から出かけてみませんか?

【宮城】仙台うみの杜水族館|ナイトアクアリウム「イルカーニバル」

 

どんなスポット?

豊かな東北の海を再現した大水槽や、ダイナミックなパフォーマンスで人気の仙台を代表する水族館。

海の生きものたちを間近に感じられる工夫が随所に施されており、子連れファミリーに大人気のスポットです。

ここが見どころ!

 

9月の連休限定で開催される「イルカーニバル」は、「ジャンプ」をテーマにした大迫力のナイトアクアリウム!

光と音楽が包み込む夜のスタジアムで、4頭のバンドウイルカとパフォーマーたちがアクロバティックに舞う「ナイトドルフィンパフォーマンス」は必見です。

さらに、躍動感あふれるマイワシの群れとアクロバットが融合する大水槽前での演出や、みんなで跳ねて盛り上がる参加型パフォーマンス「JUMPARADE」など、親子でワクワクできるコンテンツが盛りだくさん。

夜ならではの、ペンギンたちの寝姿やアメリカビーバーの活発な表情も観察できます。

9月の開催日・ポイント

・開催日:2026年9月19日(土)〜9月23日(水・祝)

・時間:18:30〜21:00(最終入館 20:00)

・チケット注意点: 本イベントは完全前売制(専用チケットが必要)となります。
当日の窓口販売はないため、事前にWEBまたはコンビニエンスストアでチケットを購入してからお出かけしましょう。

  • 仙台うみの杜水族館
     
    住所:宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6番地
    料金(ナイトパフォーマンス+水族館観覧):【大人】2,700円【中高生】2,100円【小学生】1,600円【幼児(4歳〜未就学児)】1,100円
    Instagram:@uminomori_official
    イベント公式ページへ

【栃木】那須サファリパーク|ナイトサファリ

 

どんなスポット?

約70種700頭羽の野生動物たちが暮らす体験型サファリパーク。

那須高原の雄大な自然のなかで、生き生きとした動物たちの息遣いを間近に体感できる人気スポットです。

ここが見どころ!

 

暗闇のサファリゾーンへ繰り出す「ナイトサファリ」は、大人も子どもも大興奮のスリルと冒険感!

ライオンやトラなどの夜行性動物が活発に動き出したり、草食動物たちが近寄ってきたりと、昼間とは一味違う野生の表情を見せてくれます。

見学スタイルは家族の好みに合わせて選べる4種類!

・マイカー(入園料のみ / 所要約35分) 
自家用車でそのまま突入!家族だけのプライベート空間で夜のサファリドライブを楽しめます。

・サファリカー(1台 3,000円〜 / 所要約35分) 
愛車を傷つけたくない方も安心のレンタカー(5名・8名乗り)。

・ライオンバス(大人1,200円、子ども600円 / 所要約40分) 
スタッフの生ガイドを聞きながら探検!予約不要・随時運行で、草食動物へのエサやり体験も楽しめます。

・WILD RIDE(一律1,500円 / 所要約45分 / 19:00・20:00運行) 
金網で覆われた大人気バス。暗闇のなか、ライオンへの肉やり体験ができるスリル満点のアクティビティ!(WEB予約優先)

9月の開催日・ポイント

・開催期間:9月の毎週土曜日+シルバーウィーク連休期間を中心に開催

・時間:18:30〜21:00(最終受付 20:15)

・ファミリー向けTips: 9月の那須高原は夜になると冷え込みやすいため、子ども用の上着や長袖を1枚持参しておくと安心です。

【新潟】新潟市水族館 マリンピア日本海|2026ナイトアクアリウム

 

どんなスポット?

約600種2万点の水生生物に出会える、日本海側最大級の水族館。

大水槽をくぐる海底トンネルやイルカショーなど、見どころ満載のファミリー定番スポットです。

ここが見どころ!

 

普段は入れない「閉館後の水族館」を探検できる2日間限定の特別イベント!

夜は館内がナイトモードの照明に切り替わり、アザラシやトドなど海獣たちの夜の過ごし方や、昼間とは違う生きものたちの行動の変化をじっくり観察できます。

さらに「ウミホタルの発光実験」をはじめとする夜間限定の特別解説プログラムも用意されており、子どもの知的好奇心を刺激する学べる体験が満載です。

9月の開催日・ポイント

・開催日時:2026年9月4日(金)18:00〜21:00(※8/29、9/4の全2日間限定開催)

・注意点:事前オンライン決済での完全予約制イベントです。
9月は最初の金曜日のみの開催となるため、早めのチケットチェックがおすすめです。

【富山】富山市ファミリーパーク|ナイトズー

 

どんなスポット?

呉羽丘陵の豊かな自然に囲まれた体験型動物園。

広大な敷地の中で、日本の里山に暮らす生きものや世界の動物たちがのびのびと過ごしています。

ここが見どころ!

 

19時から各動物舎で行われる「スポットガイド」では、飼育員による解説で夜の動物たちの生態をより深掘りできます。

夜になると活発に動き出すシンリンオオカミや、昼間とは違う表情を見せるアミメキリン、レッサーパンダ、ツシマヤマネコなどの姿は必見です。

さらに、モルモットとのふれあいや乗馬体験といった体験型プログラムに加え、動物の走る速さを光で表現して体感できる「かけっこ」など、子どもたちが身体を動かしながら学べる楽しいアトラクションも充実しています!

9月の開催日・ポイント

・開催日:2026年9月5日(土)・9月12日(土)

・時間:21:00まで開園延長

・ファミリー向けTips:自然豊かな立地のため、夜間は足元が暗くなるエリアがあります。
小さなお子様連れの場合は、足元を照らす小さな懐中電灯を持っていくと安心&探検気分が盛り上がります!

【静岡】浜松市動物園(はまZOO)|NIGHT ZOO

 

どんなスポット?

浜名湖に面した自然豊かな景観の中で、約90種の動物たちに出会える動物園。

隣接するフラワーパークと連なった広大な敷地で、家族で一日中楽しめる人気スポットです。

ここが見どころ!

夜風が心地よい園内で、昼間とは一味違う動物たちの表情を観察できます。

国内ではここでしか見られない貴重な小型サル「ゴールデンライオンタマリン」をはじめ、夜になると活発に動き回るアムールトラ、クロヒョウ、ライオンなどの肉食動物たちの姿は迫力満点!

昼間から入れ替えなしでそのまま夜まで過ごせるため、夕涼みしながらゆったりと探検を楽しめます。

9月の開催日・ポイント

・開催日:2026年9月の毎週土曜日(9月5日・12日・19日・26日)

・時間:20:30まで開園延長(入園受付は20:00まで)

・ファミリー向けTips:当日18時以降は、隣接する「はままつフラワーパーク」の駐車場も利用可能です。
フラワーパーク側の駐車場は混雑時も入出庫が比較的スムーズなため、車でおでかけの際におすすめです。

  • 浜松市動物園
     
    住所:静岡県浜松市中央区舘山寺町199
    料金:【大人(高校生以上)】500円【小人】無料
    イベント公式ページへ

【愛知】豊橋総合動植物園(のんほいパーク)|ナイトZOO

 

どんなスポット?

動物園、植物園、遊園地、自然史博物館がひとつになった大人気の複合施設。

広大な敷地で一日中遊べる東三河エリアを代表するおでかけスポットです。

ここが見どころ!

 

夜の動物たちの様子はもちろん、広大な園内全体で夜のエンターテインメントを楽しめる大人気イベント!

夜行性動物の観察や飼育員による特別ガイドのほか、ライトと音楽で幻想的な空間になる「植物園ナイトジャングル」、懐中電灯を持って探検する「自然史博物館ナイトミュージアム」など魅力的なエリアが満載です。

さらに、本格的なカート体験ができる「のんほいサーキット」や、多彩な屋台・キッチンカーが集う「星空グルメマーケット」、子どもに大人気の「ナイトZOO探検キット」、9種類の乗り物が乗り放題になる夜の遊園地など、家族で夜遅くまで満喫できます。

9月の開催日・ポイント

・開催日: 2026年9月の土・日・祝日(9月5日・6日・12日・13日・19日・20日・21日・22日・23日・26日・27日)

・時間: 17:00〜21:00(最終入園 20:30 ※昼夜完全入替制)

・雨天時の注意:雨天の場合は中止となります。
開催状況は当日に公式ウェブサイトで確認できます。

・ファミリー向けTips:昼間からの完全入替制となり、ナイトZOO専用のチケットが必要です。
お得な前売券を事前購入しておくとスムーズに入場できます。

  • 豊橋総合動植物園(のんほいパーク)
     
    住所:愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
    料金:当日券【大人】1,600円【小中学生】800円
    前売券【大人】1,400円【小中学生】700円
    Instagram:@non_hoi_park_animals
    イベント公式ページへ

【大阪】天王寺動物園|ナイトZOO

 

どんなスポット?

大阪市内の中心部に位置し、100年以上の歴史を誇る都市型動物園。

アクセスが非常に良く、様々な環境を再現した生態展示で動物たちの自然な暮らしを観察できます。

ここが見どころ!

 

17時頃から園内がライトアップされ、夜行性動物の迫力ある動きや幻想的な雰囲気を楽しめます。

注目は、2026年8月にオープンしたばかりの新ホッキョクグマ舎「ポーラーベアコースト」!

野生の生息域(カナダ・チャーチル)をイメージした広大な新施設で、水中をダイナミックに泳ぐ姿を間近で観察できます。

さらに、夜の園内を巡る「ナイトZOOキラキラスタンプラリー」など、子どもと一緒に参加できるイベントも開催!

隣接する「ペンギンパーク&アシカワーフ」や夜行性動物舎など、19:45までじっくり観察できるエリアが充実しています。

9月の開催日・ポイント

・開催日:2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)・22日(火・祝)・23日(水・祝)

・時間:9:30〜20:00(最終入園 19:30)

・観覧時間の注意:鳥類やサル、クマなどの一部施設は18:00までで観覧終了となります。
見たい動物の観覧時間をあらかじめチェックして巡るのがおすすめです。

・ファミリー向けTips:各線「天王寺駅」や「恵美須町駅」から徒歩すぐとアクセス抜群。
昼間から入園している方は追加料金なしでそのまま夜まで楽しめます!(※フラッシュ撮影は禁止ですのでご注意ください)

【和歌山】アドベンチャーワールド|シルバーウィーク ナイトLIVE!アドベンチャー

 

どんなスポット?

動物園、水族館、遊園地が一体となった和歌山県・白浜の大人気テーマパーク。

広大な敷地で陸・海・空の生きものたちと出会える、ファミリーに大人気のスポットです。

ここが見どころ!

 

秋の夜間特別営業では、日没が早まる季節ならではの没入感あふれるナイトコンテンツを楽しめます。

注目は、夜のスタジアムで光と音に合わせてダイナミックに舞うナイトマリンライブ「LOVES」や、夕闇に響く生きものたちの息づかいを肌で感じられる「ナイトサファリハイキング」。

さらに今回初開催となる「ナイトオウサマペンギンパレード」では、オウサマペンギンたちがすぐそばを歩く可愛らしい姿を間近で鑑賞できます!

9月の開催日・ポイント

・開催日:2026年9月19日(土)〜9月22日(火・祝)の4日間限定

・時間:10:00〜20:00(ナイトイベントは17:00〜20:00)

・チケット情報:午後2時から入園できるお得な「ハーフデー入園券」も販売されます。
※ナイトマリンライブ「LOVES」など一部の体験コンテンツは別途有料チケットが必要です。

・ファミリー向けTips:夕方からの短時間利用でも十分満喫できます。
事前に公式WEBチケットストア(Terravie)で観覧券や体験チケットを事前購入しておくとスムーズです!

  • アドベンチャーワールド
     
    住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番
    料金:1日入園券【大人】5,300円【中人(12〜17歳)】4,300円【小人(4〜11歳)】3,300円
    ハーフデー入園券【大人】4,000円【中人(12〜17歳)】3,100円【小人(4〜11歳)】2,700円
    Instagram:@adventureworld_official
    イベント公式ページへ

【高知】高知県立のいち動物公園|夜の動物公園「のいちdeナイト」

 

どんなスポット?

緑豊かな自然の中に位置し、「人も動物もいきいきと」をテーマに動物本来の生息環境を再現した動物園。

トリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ!日本の動物園・水族館ランキング」で全国1位に輝いたこともある大人気スポットです。

ここが見どころ!

 

昼間のゆったりとした雰囲気から一変、ライトアップされた園内で夜行性動物たちの生き生きとした姿を観察できる特別なイベント!

ジャングルミュージアムや各ゾーンで、夜に活発に動き出す動物たちの息づかいを間近で感じられます。

さらに、開催日には特別イベントや夜間ならではの演出も予定されており、家族みんなで夜の探検気分を満喫できます。

9月・10月の開催日・ポイント

・開催日:2026年9月20日(日)、10月3日(土)、10月11日(日)の全3回

・時間:20:30まで開園延長(最終入園 19:30)

・交通アクセス・割引:当日は周辺道路や駐車場の混雑が予想されます。
土佐くろしお鉄道「ごめんなはり線」を利用して来園すると、入園料が2割引(大人470円→370円)になるおトクな特典も!
「のいち駅」や「青少年センター」からは無料シャトルバスも運行されるため、電車でのアクセスがおすすめです。

【福岡】マリンワールド海の中道|夜のすいぞくかん

 

どんなスポット?

博多湾に面した「九州の海」をテーマにする大人気水族館。

吹き抜けの大水槽や博多湾をバックにしたイルカ・アシカショーなど、圧巻のロケーションで海の生きものたちに出会えます。

ここが見どころ!

 

18:00になると館内照明が「夜のすいぞくかん」仕様へ切り替わり、幻想的な雰囲気に一変!

暗くなった水槽の中で、夜に活発に動き回る生きものたちの様子や、昼間とは違う神秘的な表情をじっくり観察できます。

昼夜の入れ替えがないため、通常料金のまま昼から夜まで通しで楽しめるのも嬉しいポイントです。

9月の開催日・ポイント

・開催日:2026年9月23日(水・祝)までの土・日・祝日(9月5日・6日・12日・13日・19日・20日・21日・22日・23日)

・時間: 9:30〜21:00(最終入館 20:00 ※夜間照明への切り替えは18:00〜)

・観覧の注意:ペンギンの展示は16:10までとなりますので、ペンギンを見たい方は夕方前の早い時間帯にチェックしておきましょう。

・ファミリー向けTips:イルカ・アシカショーの前方予約席が期間中販売されています。
WEBなどで前売り電子チケットを事前購入しておくと、窓口に並ばずスムーズに入館できておすすめです!

【まとめ】この秋は幻想的な夜の動物園・水族館へ出かけよう!

昼間とはガラリと雰囲気が変わり、夜行性動物たちの活発な姿や幻想的なライトアップを楽しめる「夜の動物園&水族館」。

涼しい秋の夜風を感じながら巡ることができるため、家族みんなで快適に過ごせるのも秋開催ならではの魅力です。

【夜のおでかけを思い切り楽しむためのチェックポイント】

・チケットの事前準備:昼夜完全入替制の施設や、お得な前売券が用意されている場合があります。
事前にWEBチケットなどを購入しておくとスムーズです。

・開催時間と混雑対策:施設や動物によって観覧終了時間が早い場合もあります。
見たい展示のスケジュールや、駐車場の混雑・シャトルバス情報を事前に確認しておきましょう。

・マナーを守って鑑賞:フラッシュ撮影や懐中電灯を動物に直接向ける行為はNGです。
動物たちにやさしいルールを守って鑑賞しましょう。

秋の連休や週末は、いつもと一味違う特別な夜の探検へ、ぜひご家族で足を運んでみてくださいね!